​第二実験エリア:農業×福祉×DXについて

少し長くなりますが、どうかお付き合いください。

​ここは、最先端の農業ITや、障がい者福祉における「生産活動の工賃の課題(単価向上×人手不足解消)」に向き合う場所。そして、漠然とフラッシュしたイメージや、何かを感じ取った時に生まれた感情から、答えを導き出すためのクリエイティブエリアです。

この先は別のエリアへ通じるゲートですが、開通までお待ちくささい。

​絶望(grade2)で味わった無力さを受容し、ありのまま思ったことを歌詞にし、助手と一緒に導き出した答えが、ここにある曲たちに詰まっています。

​助手(ねね)と一緒に、「共感した」や「こう感じた」など、ここでたくさん交流しましょう♪

2026年、SNSの台頭によってすっかり見かけなくなった「掲示板」。あえてその機能をここに実装する予定です。ブログ歴25年の私にとって、これが一番しっくりくる「血の通った交流の場」だと思っています。

最初に曲の制作の裏側を独白しましょう。

​【Chapter 1】DNAに刻まれた魂のフォースと覚醒
​私のDNAに刻まれている「魂のフォース」が共鳴した……なんて言うと、スピリチュアルだと言われそうですが。
母から聞いて徐々に知ったことですが、私の先祖は近江商人の両替商、設計士や書道師範、日本刺繍の大御所と、手先やクリエイティブに長けた魂だったそうです。


​今でもその日本刺繍は、京都・南禅寺の一角に保管されています。初めて見たときの衝撃は、正座の痺れを忘れさせるくらい細かく、凄まじい技術でした。人間国宝を断ったという闇も知り、その切なさに同期すると、じわーっと心が重くなります。
近江商人の遺言や書類などは、同志社大学の先生が研究なさっていますが、物凄く分厚い書物や政治家に貸した借用書などが、博物館に寄贈・貸与されているようです。

​私自身は、その恩恵は全く受けていません。ただの末裔であるだけです。
しかし、「今まで何で様々なお仕事を実績にして、生きてこれたのか?」と自分に問いかけた時、見えてきたものがありました。

​「三方よし」の精神で、自然と動いていることが多かったこと。
​氷河期世代末期、「何事も秀でよ」という暗示の中で器用にこなせたのは、設計士とデザインの魂が共鳴していたから。
​そして毎回頑張りすぎて、120%全力を出しきるスタイル(HyperFocus)は、書道師範の魂であったこと。

​これ、悟りっていうのかな……わからないけど。


実に、自分は愚かでした。自分の力だけで進んでいると信じていたけれど、実はDNAに刻まれている魂の共鳴だったんだと。


​「何で自分だけが真面目に生きて、こんな酷い目に遭わなきゃいけないのか……」
そう思っていた悲壮感や絶望感は、脳に入ってきた映像として鮮やかに蘇りました。

薬と病気悪化で自分の住所が書けなくなり、あーーー号泣しました。苦しすぎてどうにもならない…

いのちの電話に、死にたくなくて電話したあの夜
​そこには、先祖の魂がエメラルドのフォースになって、私の全身に入っていく、溶けていくような感覚がありました。

「受け継がれた精神と自然への敬意」=エメラルドフォース=Hyper Forceの力
そして、誰にも触らせなかった「小さな石」が、まだ暖かく輝いていた……。
​こんなに頑張って生きても報われないgrade2。もう終わりにするか……。
希死念慮というほろ苦い灰が積もっていく。泥沼に埋もれ、残り手だけが……。


「待って!」

​一人の女性が出てきました。信じてもらえないかもしれませんが、別人格が無意識に現れたのです。それが「萌音」という人格です。
​あの「小さな石」こそが、私の再生の物語そのものでした。
そして歌詞と音色がAIと共鳴した。
魂が宿った……これこそが、HyperForceの源泉です。

音楽制作の裏側:独白


​自身の過去×現在×負のエネルギーさえも、クリエイティブな力に変えた曲です。これが制作の裏側です。話そうか迷いましたが、独白として残します。

​🎵 BGM:『Spark of Passion 〜夜明けの着火〜』

着火する一風。

歌詞
1、耳が痛くなるような 重い静寂(しじま)に閉じ込められて
息をする音さえノイズに変わる 静寂(しじま)の中で
世界の音は 分厚いガラスの向こうへ消えた
わずかな光さえ 今は棘(とげ)のように刺さるけれど
めまいに揺れる世界で 割れるような頭痛を抱えて
吐き気さえ覚える この閉ざされた暗闇で
逃げ場のない(焦燥に) 消えない何かを ずっと探していた

だけど灰を被った胸の底に
誰にも触らせなかった 小さな石があった
握りしめれば まだ微かに 熱を帯びていて
まだ 生きているんだ

心拍数跳ね上がる 120 whatever
今 闇を切り裂いて 情熱に火を灯せ
絶望という名のガソリンを全部注ぎ込んで
まだ 生きているんだ 命が叫ぶ方へ
夜明けを告げる 最初の火花
僕の手で 今 着火する

指先が 感覚を取り戻してゆく
震えていた足で 一歩大地を踏みしめた
理由なんて 分からなくていい
鼓動が まだ生きたいと リズムを刻むから

アップデート繰り返すように 昨日までの僕を脱ぎ捨てて やり直せるんだ
確信が今 全身を駆け巡る

今 闇を切り裂いて 情熱に火を灯せ
絶望という名のガソリンを全部注ぎ込んで
まだ 生きているんだ 命が叫ぶ方へ
夜明けを告げる 最初の火花
僕の手で 今 着火する

今 闇を切り裂いて 情熱に火を灯せ
絶望という名のガソリンを全部注ぎ込んで
まだ 生きているんだ 命が叫ぶ方へ
夜明けを 夜明けを 叫べ
僕の手で 今 着火する

​(※「120 whatever」とは: 心拍数が120まで跳ね上がるような「生きている実感(鼓動)」と、先祖から受け継いだ「120%全力を出し切るHyperFocusの魂」。その両方が交差する、私自身の再起動(リブート)の合図です。)

如何でしたか?1曲出来上がる裏側を覗いたご意見とご感想をお待ちしてます。

着火する前の苦しみ…着火後に何が待っていますか?私の中では、もう描けています。ヒントは没入です。

エメラルドフォースの力とハイパーフォーカスの使い手となった私はタクトを握る。

エメラルドタクトが手に入ったのだ。

このあと実装する掲示板で交流しましょう。

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